Concept Botany
概念的な成果物をカテ分けするもの
植物のメタファーを採用
種 → 芽 → 苗 → 木 → 実の 5 段階
単純なレベル分けではなく、苗の「渡せるが育て方は任せる」や木から実が実る部分など、より現実的なあり方を自然に取り入れられているのが特徴
Concept Botany の各カテゴリー
種: 芽吹け!
inboxやメモに書くようなレベル。思いつき。つぶやき
芽: 芽吹いた!
種が(その場で or あとで)肉付けされて、広がりそう or 価値がありそうとの感覚がある
育つかは未知数。また他者には通じない or 通じても価値をわかってもらえない
苗: 育ってきた!
他者に渡せる段階。渡された他者は自分で育てる必要がある
木: しっかりと育った!
幹と枝が生え、根も生えているレベル
幹や枝: 外向きの整備。定義と構造が敷かれている。
根: 内向きの整備。整合は取れているがごちゃごちゃしている。木を支えてはいる
他者に渡せないこともないが、でかいので難しい
渡し方の例: 根を取り除いて渡す(書籍や論文などの文章)、根を渡す(Wikiなどネットワーク構造)、渡すのではなく場をつくって来てもらう
実: 実った!
木から実る
他者に渡せる。渡された他者がすぐ味わえる
絵文字と英語
種: 🌰 Seed
芽: 🌱 Sprout
苗: 🪴 Seedling
木: 🌳 Tree
実: 🍎 Fruit
運用について
判定は私の主観で良い
たとえば私が苗と思えたら苗で良い
外向けの品質は判定しない
なので同じ苗でも本当に通じて、既存とも被ってなくて、実際に役に立つものもあれば、そうではないものあるはずだ